2026年春学期集中コース 交流大学懇談会の実施
2026年春学期の集中コースには、現在日本の交流大学である恵泉女学園大学、甲南女子大学、専修大学、愛知淑徳大学の学生が参加し当院で韓国語の授業を受講している。語学教育院は、学生たちの韓国語学習の状況を確認し、韓国での生活における困難を把握するため交流大学懇談会を実施した。
懇談会は4月13日(月)から4月20日(月)までの間、大学ごとに順次行われた。当日は、韓国語授業や文化授業、バディ(トウミ)活動をはじめ、韓国での留学生活全般について自由に感想や意見を交換した。
懇談会に参加した学生たちは、教育課程および生活全般に対して高い満足度を示した。語学教育院では、学生たちが残りの研修生活を無事に終えられるよう引き続き支援していく。今学期は5月18日(月)まで実施される予定。
