キム・ヒョンジン教授 定年退職式を開催
梨花女子大学言語教育院(院長:キム・ウンソン)では2月10日(火)、本院101号にてキム・ヒョンジン教授の定年退職式を執り行いました。今回の退職式は、本院設立以来初めて挙行された定年退職式という点で特に有意味な場であり、会場には院長をはじめ同僚の教員が出席、互いの志を一つにする貴重な時間となりました。
キム・ヒョンジン教授は1997年の入職以来、約30年間にわたり本院にて韓国語教育の基盤を築き、教育課程や教材の開発・対外協力業務など多岐にわたる分野で尽力し、機関の発展を牽引してきました。キム・ウンソン院長は送辞を通じてキム・ヒョンジン教授のこれまでの功労に深い敬意を表し、キム教授は退職の辞で本院での思い出と韓国語教育の現場に対する願いを伝えました。
退職の辞のあと、出席した教員たちは温かい拍手でキム教授の新たな門出を祝福し、全員で記念撮影を行うことで式は締めくくられました。
